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製造工程の説明 |
湿式タイルのできるまで
美しい色、豊かな質感を備えたタイルを誕生させるまでには、数々の工程を必要とします。
工場では、厳しい原材料の検査から高度な焼成工程、混合までキメ細かな生産システムを整え、品質に優れたタイルを送り出しています。
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原料ストック
集められた原料を定められた受入試験にかけ、合格した原料のみを原料置き場にストックします。 |
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微粉砕(ボールミル)
調合割合に従いボールミル内で水と共に約一昼夜細摩し、泥しょうを作ります。
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脱水(フィルタープレス)
泥しょうをフィルタープレスにかけて脱水し、ケーキと呼ばれる粘土状のものをつくる。
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杯土調整(混練)
次に土練機で均一になるように練りチップ上にします。
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真空成形1
ベルトコンベアーに乗って、練土が運ばれていきます。
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真空成形2
20〜25%程度の含水率に調整された練土を真空押出成形機に投入して成形します。
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乾燥
成形された生素地をただちに乾燥用の台車に積み乾燥炉の中で3〜5日間のうちに完全乾燥します。
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施釉1
ボールミルによって細摩した泥しょう状態の釉(うわぐすり)です。
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施釉2
その釉(うわぐすり)を、エアースプレーを使用して乾燥素地に一定量施します。
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トンネル窯での焼成1
焼物の「要」となる焼成工程です。施釉したタイルを台車に積みトンネル状の長い窯で約35〜40時間かけて焼き上げます。
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トンネル窯での焼成2
これがトンネル状の長い窯です。
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検査・混合・梱包・出荷1
トンネル窯で焼かれたタイルを一枚づつベルト上で選別し、不良品を取り除き仮詰め。 検査後決められた色合率に従い、箱毎に同じような色のバラツキになるよう混合します。
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検査・混合・梱包・出荷2
箱詰めされた製品は物流センターに集積され、全国に配送されます。
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